2 0 2 6 ・ 7 ・ 1 9 (日)

浅草さんぽ十五時、浅草公会堂より

道すじ

すべて徒歩圏です。日の入りは十八時五十五分。

15:00

浅草公会堂

正面のスターの手形を見てから出発。

15:15

浅草寺・伝法院通り

仲見世は避けて裏道から本堂へ。途中、浅草九重の揚げまんじゅうを立ち食いで。

16:15

甘味処 西山

創業百七十年超、六代目の店。あんみつと冷たいお茶で一息。

~19:00

16:55

浅草文化観光センター

八階の展望テラスは入場無料。仲見世が本堂まで一直線に伸びるのを真上から。カフェもあります。

~20:00

18:00

夕食

下の五軒から選んでください。決まればこちらで予約します。

19:50

隅田公園・吾妻橋

食後の腹ごなしに川辺へ。夜のスカイツリーが水面に映ります。

20:30

夜の雷門

灯の入った大提灯は昼と別物。浅草駅はすぐそこです。

夕食の候補

値段は目安。四・五は予約が取れないので、並ぶことがあります。

ちんや

すき焼き・創業1880年。仲居さんが最初の一枚を焼いてくれます。個室が取れ、隅田公園まで徒歩二分。

久しぶりなのでちゃんとした席で、人目を気にせず長く話したい方に。

7,000円〜 / ~21:30 / 予約可・個室あり

米久本店

牛鍋・創業1886年。靴を脱いで上がる畳の座敷。すき焼きはそのままに、ちんやの半額前後。

すき焼きは食べたいけれど、もう少し気楽にしたい方に。

3,000円台〜 / ~20:00 / 予約可

駒形どぜう

創業1801年。板の間に座って、目の前でどじょう鍋をぐつぐつ。江戸のままの座敷です。

浅草ならではのものを体験したい、話のタネが欲しい方に。相席が基本です。

3,000〜4,000円 / ~20:30 / 予約可

尾張屋 本店

蕎麦と天ぷら・創業1860年、浅草寺ご用達の店。丈の高い海老天が丼からはみ出します。

重いものはちょっと、さっぱり済ませたい方に。夏の夕方の冷たい蕎麦も。

2,000円前後 / ~20:00 / 予約不可・現金のみ

洋食 ヨシカミ

創業1951年、「うまい、すいませんね」の看板でおなじみ。ビーフシチューやカツサンド。

和食が続いている方、のんびり時間を取りたい方に。二十一時までなので一番ゆとりがあります。

2,000〜3,000円 / ~21:00 / 予約不可・行列あり